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用語集

重心 (ベクトル)じゅうしん

三角形さんかっけいABCABC重心じゅうしん位置いち ベクトル は a+b+c3\frac{\vec{a}+\vec{b}+\vec{c}}{3}

数学

三角形さんかっけいABCABC重心じゅうしんGG位置いちベクトルは、3 頂点ちょうてん位置いちベクトルの平均へいきんg=a+b+c3\vec{g}=\dfrac{\vec{a}+\vec{b}+\vec{c}}{3}あたえられます。

図形づけい重心じゅうしん位置いちベクトル
三角形さんかっけい ABCa+b+c3\dfrac{\vec{a}+\vec{b}+\vec{c}}{3}
nn個のてん1n(a1++an)\dfrac{1}{n}(\vec{a_1}+\cdots+\vec{a_n})

このしきは、重心じゅうしんかくちゅうせん頂点ちょうてん対辺たいへん中点ちゅうてんむす線分せんぶん)を頂点ちょうてんがわから 2:12:1内分ないぶんするという性質せいしつとも一致いっちします。たとえば A(0,0),B(6,0),C(0,3)A(0,0),B(6,0),C(0,3) なら重心じゅうしん13(6,3)=(2,1)\dfrac{1}{3}(6,3)=(2,1) です。物理ぶつり質量しつりょう中心ちゅうしんおもさのてん)も、まったくおな平均へいきんかんがかたもとめられます。

試験しけんでは重心じゅうしん位置いちベクトルを a,b,c\vec{a},\vec{b},\vec{c}あらわせ」や、重心じゅうしんちゅうせん2:12:1ける証明しょうめい定番ていばん。3 てん平均へいきん、とおぼえれば即答そくとうできる。