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用語集

最大公約数さいだいこうやくすう

2 つ 以上いじょう整数せいすう共通きょうつう約数やくすう の う ち、 さいだい き い も の。 GCD と も。

中学 数学

最大公約数さいだいこうやくすうとは、2つ以上いじょう整数せいすう共通きょうつうする約数やくすう公約こうやくすう)のうちもっともおおきいもののことです。たとえば12121818最大公約数さいだいこうやくすう66です。

かず素因数分解そいんすうぶんかい
121222×32^2\times3
18182×322\times3^2
最大公約数さいだいこうやくすう2×3=62\times3=6

素因数そいんすう分解ぶんかいしてもとめるときは、共通きょうつうする素因数そいんすうだけをし、指数しすうちいさいほうをかけわせます。うえれいでは2233共通きょうつうで、それぞれ指数しすうちいさい212^1313^1えらぶので 2×3=62\times3=6 です。最大公約数さいだいこうやくすう11になる2すうは「たがいにもと」といいます。

試験しけんでは 「リボンをあまりなくおなながさに最大さいだいながさ」など、文章ぶんしょうだい最大公約数さいだいこうやくすう使つか場面ばめんる。「おなおおきさにできるだけおおきくける」がキーワード。