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用語集

基底きてい

ベクトル 空間くうかん任意にんいもと一意いちい線形せんけい結合けつごうあらわせる 1 独立どくりつ な ベクトル の くみ

数学

基底きていとは、ベクトル空間くうかん任意にんいもとを 1 結合けつごうでただ 1 とおりにあらわせる、1 独立どくりつなベクトルのくみです。

空間くうかん標準ひょうじゅん基底きてい次元じげん
平面へいめんe1,e2\vec{e_1},\vec{e_2}2
空間くうかんe1,e2,e3\vec{e_1},\vec{e_2},\vec{e_3}3

空間くうかんベクトルの基本きほんベクトル e1,e2,e3\vec{e_1}, \vec{e_2}, \vec{e_3}標準ひょうじゅん基底きていです。たとえば a=(2,3,4)=2e1+3e2+4e3\vec{a}=(2,3,4)=2\vec{e_1}+3\vec{e_2}+4\vec{e_3} のように、どんなベクトルもこの 3 つのわせでただ 1 とおりにけます。基底きてい個数こすう次元じげんで、空間くうかんベクトルの次元じげんは 3 です。

ポイント 基底きていのとりかたは 1 とおりではないが、その個数こすう(=次元じげん)はかなら一定いってい基底きてい空間くうかんはかる「座標軸ざひょうじく役割やくわり」をたす。

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