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用語集

公差こうさ

等差とうさ数列すうれつ で となりこう一定いってい通常つうじょうddく。

数学

公差こうさとは、等差数列とうさすうれつとなりこう an+1ana_{n+1} - a_n がとる一定いっていのことで、通常つうじょうddあらわします。公差こうさごうによって数列すうれつ増減ぞうげんのようすがまります。

公差こうさdd数列すうれつのようすれい
d>0d > 0単調たんちょう増加ぞうか2,5,8,11,2, 5, 8, 11, \dotsd=3d=3
d=0d = 0定数ていすうれつ4,4,4,4,4, 4, 4, 4, \dots
d<0d < 0単調たんちょう減少げんしょう10,7,4,1,10, 7, 4, 1, \dotsd=3d=-3

公差こうさは「どのとなう 2 こうをとってもおなじ」なので、d=a2a1=a3a2=d = a_2 - a_1 = a_3 - a_2 = \cdots と、きなとなう 2 こうからもとめられます。

ポイント 一般いっぱんこうan=a+(n1)da_n = a + (n-1)d(n1)(n-1) は「はつこうからかぞえてなんかい公差こうさしたか」をあらわす。だい 1 こうでは 0 かい、第nn項では (n1)(n-1)す、と理解りかいすると暗記あんきたよらずにむ。

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