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用語集

概数がいすう

お お よ そ の かずひょう す と き の かず四捨五入ししゃごにゅうもとめ め る こ と が おお い。

中学 数学

概数がいすうとは、おおよそのしめすときのかずのことです。正確せいかくかずのかわりに「だいたいのおおきさ」をつたえるために使つかい、四捨五入ししゃごにゅうげ・てでつくります。

つくかたれいひゃくくらいまでの概数がいすう
四捨五入ししゃごにゅう283728002837\to2800じゅうくらい33て)
283729002837\to2900
283728002837\to2800

たとえば人口じんこう金額きんがくを「約33まんにん」「約30003000円」とあらわすのが概数がいすうです。「せんくらいまでの概数がいすう」ならせんくらいよりした処理しょりする、というようにどのくらいまでの概数がいすうかなら意識いしきします。ちゅう1では文章ぶんしょうだい統計とうけい結果けっかしめすときによく使つかいます。

ポイントうえから○けたの概数がいすう」「○のくらいまでの概数がいすう」で処理しょりするくらいがちがう。どのくらいのこすかを最初さいしょ確認かくにんしてから四捨五入ししゃごにゅうする。