用語集
概数がいすう
お お よ そ の 数 を 表 す と き の 数。 四捨五入 で 求 め る こ と が 多 い。
中学 数学
概数とは、おおよその値を示すときの数のことです。正確な数のかわりに「だいたいの大きさ」を伝えるために使い、四捨五入や切り上げ・切り捨てで作ります。
| 作り方 | 例(百の位までの概数) |
|---|---|
| 四捨五入 | (十の位のを切り捨て) |
| 切り上げ | |
| 切り捨て |
たとえば人口や金額を「約万人」「約円」と表すのが概数です。「千の位までの概数」なら千の位より下を処理する、というようにどの位までの概数かを必ず意識します。中1では文章題や統計の結果を示すときによく使います。
ポイント 「上から○けたの概数」「○の位までの概数」で処理する位がちがう。どの位を残すかを最初に確認してから四捨五入する。