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用語集

極方程式きょくほうていしき

rrθ\theta関係かんけい曲線きょくせんあらわした 方程式ほうていしきr=acosθ,r=a(1+cosθ)r=a\cos\theta, r=a(1+\cos\theta) など。

数学

ごく方程式ほうていしきとは、極座標きょくざひょう(r,θ)(r,\theta)関係かんけい曲線きょくせんあらわした方程式ほうていしきで、r=f(θ)r=f(\theta)かたち基本きほんです。

ごく方程式ほうていしきあらわ曲線きょくせん
r=ar=a中心ちゅうしんOO半径はんけいaaえん
r=2acosθr=2a\cos\theta中心ちゅうしん(a,0)(a,0)半径はんけいaaえん
r=a(1+cosθ)r=a(1+\cos\theta)カージオイド
r=aθr=a\thetaアルキメデスの渦線アルキメデスのうずせん

直交ちょっこう座標ざひょう方程式ほうていしき複雑ふくざつになる曲線きょくせんでも、ごく方程式ほうていしきならみじかけることがおおいです。たとえば原点げんてん中心ちゅうしんえんx2+y2=a2x^2+y^2=a^2 より r=ar=aほう簡潔かんけつです。原点げんてんとお曲線きょくせん回転かいてん対称たいしょう曲線きょくせん相性あいしょういのが特徴とくちょうです。

試験しけんでは ごく方程式ほうていしきr=f(θ)r=f(\theta)直交ちょっこう座標ざひょうなおす、またはグラフのがいがたをかく問題もんだいる。x=rcosθ,y=rsinθx=r\cos\theta, y=r\sin\theta使つかう。

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