用語集
階級かいきゅう
度数分布表で、データを区切ったそれぞれの区間。「7.0 以上 7.5 未満」など。
度数分布表で、データを区切ったそれぞれの区間。「7.0 以上 7.5 未満」など。
度数分布表やヒストグラムで、データをある幅で区切ったそれぞれの区間を階級といいます。「7.0 以上 7.5 未満」のように表します。
| 階級(秒) | 度数(人) |
|---|---|
| 7.0 以上 7.5 未満 | 2 |
| 7.5 以上 8.0 未満 | 6 |
| 8.0 以上 8.5 未満 | 10 |
一つの階級の幅を「階級の幅」といいます。「以上・未満」で区切るので、ちょうど 8.5 の人は「8.5 以上 9.0 未満」の方に入ります(両方に入れると合計が合わなくなる)。
ポイント 階級は「以上・未満」で区切り、さかい目の数はどちらに入るかが問われやすい(以上の側に入る)。
階級とは、データを整理するために区切った区間のことです。、 のように、同じ幅の区間にデータを分けて個数(度数)を数えます。
| 用語 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| 階級 | 区切った区間 | |
| 階級の幅 | 区間のはば | |
| 階級値 | 区間のまん中の値 |
たとえばテストの点数を点ずつに区切れば「点台」「点台」…という階級ができます。階級の幅をせまくしすぎるとでこぼこに、広くしすぎると特徴が消えてしまうので、データの個数に合わせて適切な幅を選びます。
注意 区間の境目は のように「以上・未満」で書くのがふつう。 ちょうどは下の階級、 ちょうどは上の階級に入る、と決めて重なりをなくす。
階級とは、度数分布表でデータを区切るための区間のことです。
| 用語 | 意味 | 例() |
|---|---|---|
| 階級 | 区切る区間 | |
| 階級の幅 | 区間の幅 | |
| 階級値 | 区間の中央の値 |
たとえば「以上未満」という階級の幅は 、階級値は中央の です。計算では各階級に入るデータをすべて階級値で代表させて扱います。
注意 階級の幅を変えるとヒストグラムの形(印象)が変わる。幅を広げすぎると特徴が消え、狭すぎると凸凹になる。適切な幅の設定が大切。