用語集
円周率えんしゅうりつ
円周 の 長さ が 直径の何倍かを表す 数。 記号 は 、 約。
中学 数学
円周率とは、円周の長さが直径の何倍になっているかを表す数のことです。どんな大きさの円でも一定で、記号(パイ)で表し、約 の値をもちます。
| 表し方 | 説明 |
|---|---|
| 円周率を表す記号(正確な値) | |
| 約 | 小数での近い値(概数) |
| 円周率の定義 |
中学では、 と計算するのではなく のまま式に残すのがふつうです。たとえば半径 cm の円の面積は cm² と書きます。円周・面積・おうぎ形・円柱の体積など、円に関わる計算のすべてに登場します。
ポイント 小学校では を使ったが、中学では円周率を という文字で表し、答えに をふくめたまま書くのが基本。