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用語集

カージオイドかーじおいど

心臓しんぞうがた曲線きょくせんごく方程式ほうていしきr=a(1+cosθ)r=a(1+\cos\theta)あらわされる。

数学

カージオイド(cardioid)とは、ギリシャ心臓しんぞう」に由来ゆらいする心臓しんぞうがた曲線きょくせんです。

項目こうもく内容ないよう
ごく方程式ほうていしきr=a(1+cosθ)r=a(1+\cos\theta)
生成せいせいほうどう半径はんけいえんえんそとをころがる(そとサイクロイド)
かこ面積めんせき32πa2\dfrac{3}{2}\pi a^2

半径はんけいaaえん外側そとがわを、おな半径はんけいえんすべらずにころがるときの円周えんしゅうじょうてん軌跡きせき外サイクロイドそとサイクロイド)としてもられます。たとえばマイクの指向しこうせいパターン(おとひろ方向ほうこう感度かんど)がカージオイドがたになることがられています。

試験しけんでは 極座標きょくざひょう面積めんせき公式こうしきS=12r2dθS=\dfrac{1}{2}\displaystyle\int r^2\,d\theta使つかってカージオイドの面積めんせきもとめる問題もんだい定番ていばん

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