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用語集

確率 (中 1 導入)かくりつ

あ る 出来事できごとおこし こ る 度合どあい い を 0 〜 1 の ひょう し た もの。 相対そうたい度数どすう か ら きん づ け ら れ る。

中学 数学

確率かくりつとは、あることがら(出来事できごと)のこりやすさを00から11かずあらわしたものです。00なら絶対ぜったいこらない、11ならかならこる、0.50.5なら半々はんはん意味いみし、百分率ひゃくぶんりつでは00%〜100100%にあたります。

げた回数かいすうひょう回数かいすう相対度数そうたいどすう
50270.540.54
5002480.4960.496
500025030.50060.5006

ちゅう1では実験じっけん実際じっさいにくりかえし、その相対度数そうたいどすう確率かくりつ近似きんじとしてあつかいます。コインげのように、回数かいすうおおくするほど相対そうたい度数どすう一定いってい(ここでは0.50.5)にちかづくことが、確率かくりつかんがえの出発しゅっぱつてんです。本格ほんかくてき計算けいさんちゅう2でまなびます。

ポイント 実験じっけん回数かいすうおおいほど相対そうたい度数どすう確率かくりつちかづく。すくない回数かいすうのばらつきだけで「このコインはずるい」とめつけないのが統計とうけいてき見方みかた