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用語集

三角関数さんかくかんすう

かく θ に たい し て じょう め る 関数かんすう。 sin θ, cos θ, tan θ。

数学

さんかく関数かんすうとは、θ\theta実数じっすう対応たいおうさせる関数かんすうsinθ, cosθ, tanθ\sin\theta,\ \cos\theta,\ \tan\theta です。単位円たんいえん上の動径えん交点こうてんP\mathrm{P}使つかい、P(cosθ, sinθ)\mathrm{P}(\cos\theta,\ \sin\theta)定義ていぎします。

関数かんすう単位たんいえんでの意味いみ周期しゅうき
sinθ\sin\theta交点こうてん P の yy座標ざひょう2π2\pi
cosθ\cos\theta交点こうてん P の xx座標ざひょう2π2\pi
tanθ\tan\thetasinθcosθ \dfrac{\sin\theta}{\cos\theta}π\pi

たとえば θ=π6\theta=\dfrac{\pi}{6} なら sinπ6=12, cosπ6=32\sin\dfrac{\pi}{6}=\dfrac{1}{2},\ \cos\dfrac{\pi}{6}=\dfrac{\sqrt{3}}{2} です。

ポイント なみおとひかり)・回転かいてん振動しんどう数学すうがくてき表現ひょうげんとして物理ぶつり工学こうがく不可欠ふかけつ単位たんいえん定義ていぎすることでまけかく360°360°超の一般角いっぱんかくまで自然しぜんあつかえる。

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