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用語集

空間ベクトルくうかんべくとる

3 次元じげん空間くうかんおおきさ と き を りょう成分せいぶん表示ひょうじ(a1,a2,a3)(a_1, a_2, a_3)

数学

空間くうかんベクトルとは、3 次元じげん空間くうかんおおきさとをもつりょうです。数学すうがく B の平面へいめんベクトルを 1 次元じげんぶん拡張かくちょうしたもので、成分せいぶん表示ひょうじa=(a1,a2,a3)\vec{a}=(a_1, a_2, a_3) となります。

項目こうもく平面へいめんベクトル空間くうかんベクトル
成分せいぶんかず2 個(a1,a2)(a_1,a_2)3 個(a1,a2,a3)(a_1,a_2,a_3)
おおきさa12+a22\sqrt{a_1^2+a_2^2}a12+a22+a32\sqrt{a_1^2+a_2^2+a_3^2}
基本きほんベクトルe1,e2\vec{e_1},\vec{e_2}e1,e2,e3\vec{e_1},\vec{e_2},\vec{e_3}

たとえば点A(1,2,2)\mathrm{A}(1,2,2)位置いちベクトルは a=(1,2,2)\vec{a}=(1,2,2) で、そのおおきさは 1+4+4=3\sqrt{1+4+4}=3 です。物理ぶつりちから速度そくど電場でんじょう、3DCG や機械学習きかいがくしゅうなど、空間くうかんあつかうあらゆる場面ばめん必須ひっす道具どうぐになります。

ポイント 平面へいめんベクトルでまなんだかずじつすうばい内積ないせき計算けいさんは、成分せいぶんが 1 つえるだけで空間くうかんでもそのまま通用つうようする。あたらしくおぼえることはすくない。