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用語集

行列式ぎょうれつしき

発展はってん正方まさかた行列ぎょうれつたい定義ていぎ される スカラー りょう2×22\times 2 で は detA=adbc\det A=ad-bc

数学

発展はってん行列ぎょうれつしき detA\det A とは、正方せいほう行列ぎょうれつたいして定義ていぎされる1 つのすうです。2×22×2 では det(abcd)=adbc\det\begin{pmatrix}a&b\\c&d\end{pmatrix}=ad-bc

行列ぎょうれつしき意味いみ
detA0\det A\neq 0ぎゃく行列ぎょうれつ存在そんざいする
detA=0\det A=0ぎゃく行列ぎょうれつなし(つぶれる変換へんかん
detA\lvert\det A\rvert面積めんせきなんばいになるか

たとえば A=(2003)A=\begin{pmatrix}2&0\\0&3\end{pmatrix} なら detA=6\det A=6 で、1 変換へんかんすると面積めんせきが 6 ばいになります。detA<0\det A<0 なら裏返うらがえし(きの反転はんてん)をともないます。

ポイント 行列ぎょうれつしきは「ぎゃく行列ぎょうれつ存在そんざい判定はんてい」と「面積めんせき体積たいせき拡大かくだいりつ」を同時どうじあらわす。2×22×2adbcad-bc確実かくじつおぼえよう。

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