用語集
グラフ を 読 むぐらふ を よむ
グラフ か ら と の 値 や 関係 を 読 み 取 る こ と。
中学 数学
グラフを読むとは、グラフからとの値や増減の関係を読み取ることです。式や表だけではわかりにくい「変化のようす」を、目で見てつかめるのがグラフの強みです。
| 問い | 読み取り方 |
|---|---|
| のとき は? | 横軸から上にたどり、線と交わる点の高さを読む |
| になる は? | 線が横軸と交わる点のを読む |
| が増えると は? | 右上がりなら増、右下がりなら減 |
たとえば時間と道のりのグラフなら、線がきゅうな(傾きが大きい)ところほど速く進んでいる、平らなところは止まっている、と読めます。グラフの形そのものが意味をもつ点が読み取りのポイントです。
試験では 「グラフから○分後の位置を答えよ」「速さがいちばん大きいのはどこか」など、点や傾きを読む問題が頻出。目盛りの1めもりが何を表すか最初に確認する。