かけ算ざんのこと。 同どう符号ふごうなら積せきは正ただし、 異い符号ふごうなら積せきは負まけ。
乗法じょうほうとは、かけ算ざんのことです。正の数せいのすう・負の数ふのかずの積せきは、絶対値ぜったいちどうしをかけてから符号ふごうを決きめるのが手順てじゅん。符号ふごうは符号ふごうが同おなじか反対はんたいかだけで決きまります。
つまり同どう符号ふごうなら正ただし、異い符号ふごうなら負ふ。(−3)×(−4)(-3) \times (-4)(−3)×(−4) なら絶対ぜったい値ち3×4=123 \times 4 = 123×4=12、同どう符号ふごうなので +12+12+12 となります。
覚おぼえ方かた 「同おなじ符号ふごうは +++、ちがう符号ふごうは −-−」。−-− をかける回数かいすうが偶数ぐうすうなら +++、奇数きすうなら −-−、と数かぞえてもよい。