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用語集

乗法じょうほう

かけざん の こと。 どう符号ふごう なら つむただし符号ふごう なら つむまけ

中学 数学

乗法じょうほうとは、かけざんのことです。正の数せいのかず負の数まけのかずせきは、絶対値ぜったいちどうしをかけてから符号ふごうめるのが手順てじゅん符号ふごう符号ふごうおなじか反対はんたいかだけでまります。

かける 2 かずせき符号ふごうれい
(+)×(+)(+) \times (+)++(+3)×(+4)=+12(+3) \times (+4) = +12
()×()(-) \times (-)++(3)×(4)=+12(-3) \times (-4) = +12
(+)×()(+) \times (-)-(+3)×(4)=12(+3) \times (-4) = -12
()×(+)(-) \times (+)-(3)×(+4)=12(-3) \times (+4) = -12

つまりどう符号ふごうならただし符号ふごうなら(3)×(4)(-3) \times (-4) なら絶対ぜったい3×4=123 \times 4 = 12どう符号ふごうなので +12+12 となります。

おぼかたおな符号ふごう++、ちがう符号ふごう-」。- をかける回数かいすう偶数ぐうすうなら ++奇数きすうなら -、とかぞえてもよい。

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