用語集
円えん
1 つの点(中心)から等しい距離にある点をすべて集めてできる丸い形。
1 つの点(中心)から等しい距離にある点をすべて集めてできる丸い形。
1 つの点を中心として、そこから同じ長さにある点をすべて集めてできる図形を円といいます。コンパスで描けます。
| 言葉 | 意味 | 関係 |
|---|---|---|
| 中心 | 真ん中の点 | コンパスの針を立てる点 |
| 半径 | 中心から円周までの線分 | 直径 ÷ 2 |
| 直径 | 中心を通り円周の 2 点を結ぶ線分 | 半径 × 2 |
直径は半径の 2 倍の長さです(直径 = 半径 × 2)。皿・コイン・自転車のタイヤなど身の回りに多くあります。
ポイント 「中心からの長さがどこも同じ」が円の正体。小 5 で円周率と円周の長さ、小 6 で円の面積を学ぶ。
円とは、平面上で 1 つの点(中心)からの距離が一定である点の集まりのことです。その一定の距離を半径といいます。
| 部分・量 | 意味・公式 |
|---|---|
| 半径 | 中心から円周までの距離 |
| 直径 | 中心を通る弦、長さは |
| 円周の長さ | |
| 面積 |
たとえば半径 cm の円なら、円周は cm、面積は cm² です。円の一部を切り取った形がおうぎ形、円と 1 点で接する直線が接線です。
試験では 円周 と面積 の取りちがえが定番。長さは半径の 1 乗、面積は 2 乗、と覚えよう。