用語集
円柱えんちゅう
上下に同じ大きさの円があり、側面が丸まった長方形の立体。底面が円の柱。
算数
上下に同じ大きさの円があり、横を丸まった面が取り囲んでいる立体を「円柱」といいます。上下の円を「底面」、横の丸い面を「側面」といいます。角柱とちがって頂点はなく、まっすぐな辺もありません(上下の円のふちだけがあります)。側面を切り開いて広げると長方形になり、そのたては円柱の高さ、よこは底面の円周(直径 × 3.14)と同じ長さになります。お菓子のつつ、ジュースのかん、電池、えんぴつの芯、コップなど身の回りに多い形です。体積は「底面積 × 高さ = 半径 × 半径 × 3.14 × 高さ」で求められます(小 6 以降)。中学以降はさらに表面積や展開図の応用も学びます。