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用語集

最小公倍数さいしょうこうばいすう

2 つ 以上いじょう整数せいすう共通きょうつう倍数ばいすう の う ち、 さいしょう さ い ただしかず。 LCM と も。

中学 数学

最小公倍数さいしょうこうばいすうとは、2つ以上いじょう整数せいすう共通きょうつうする倍数ばいすう公倍数こうばいすう)のうちもっともちいさいせいすうのことです。たとえば4466最小公倍数さいしょうこうばいすう1212です。

かず素因数分解そいんすうぶんかい
44222^2
662×32\times3
最小公倍数さいしょうこうばいすう22×3=122^2\times3=12

素因数そいんすう分解ぶんかいしてもとめるときは、てくる素因数そいんすうをすべてし、指数しすうおおきいほうをかけわせます。うえれいでは22指数しすうおおきい222^233313^1えらんで 4×3=124\times3=12 です。これは最大公約数さいだいこうやくすう共通きょうつう指数しすうちいさいほう)とちょうどぎゃくえらかたです。

試験しけんでは 「2だいのバスが同時どうじ出発しゅっぱつし、つぎ同時どうじになるのはなんふんか」など周期しゅうきがそろう問題もんだい最小公倍数さいしょうこうばいすう使つかう。「つぎにそろうのはいつ」がキーワード。