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用語集

階級値かいきゅうち

階級かいきゅう の ま んちゅう平均へいきんもとめ め る と き の 代表だいひょう と し て 使 う。

中学 数学

階級かいきゅうとは、各階級かいきゅうまんなかのことです。区間くかんのはしのかずして2でわってもとめ、「その階級かいきゅうはいるデータはみんなこのだった」とみなして計算けいさん使つかいます。

階級かいきゅうてん階級かいきゅう度数どすうひと階級かいきゅう×度数どすう
50x<6050 \le x < 6055552110110
60x<7060 \le x < 7065654260260
70x<8070 \le x < 8075754300300
合計ごうけい10670670

60x<7060 \le x < 70階級かいきゅう(60+70)÷2=65(60+70)\div2=65 です。度数分布表どすうぶんぷひょうから平均値へいきんちもとめるときは、うえひょうのように「階級かいきゅう×度数どすう)の合計ごうけい ÷ データの個数こすう」で計算けいさんします。れいでは 670÷10=67670\div10=67点が平均へいきんです。

試験しけんでは度数どすう分布ぶんぷひょうから平均へいきんもとめよ」が定番ていばん。もとのひとつひとつの数値すうちはわからないので、かく階級かいきゅう代表だいひょうとして階級かいきゅう使つかう、というかんがかたかならさえる。

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