0° 以上いじょう 360° 未満みまん の 制限せいげん を 外はずし、 負まけ や 360° 超ちょうの値あたいも認みとめ た 角度かくど。
一般いっぱん角かくとは、0°0°0°〜360°360°360° の範囲はんいを超こえて、負まけの角かく・360°360°360°以上いじょうの角かくも認みとめた回転かいてん角かくです。始線しせんから動径どうけいを回まわした量りょうを表あらわします。
たとえば 30°30°30° と 390°390°390°、−330°-330°−330° はすべて同おなじ動径どうけいを指さします。同おなじ動どう径を示しめす角かくは 360°360°360°(=2π=2\pi=2π)違ちがいで無数むすうにあり、これを 30°+360°×n30°+360°×n30°+360°×n のように表あらわします。
ポイント 一般いっぱん角かくの導入どうにゅうが、三角さんかく関数かんすうを周期しゅうき関数かんすうにする根拠こんきょ。動どう径が一周いっしゅうごとに同おなじ位置いちに戻もどるため、sin,cos\sin,\cossin,cos は 360°360°360°(2π2\pi2π)ごとに同おなじ値あたいを繰くり返かえす(周期性しゅうきせい)。弧度法こどほうで測はかると微分びぶん計算けいさんがきれいになる。