用語集
拡大行列かくだいぎょうれつ
【発展】原点中心 で 倍 に 拡大・縮小 する 1 次変換 を 表す 。
数学
【発展】拡大行列(スカラー行列)とは、原点中心で平面を 倍に**拡大()または縮小()**する 1 次変換で、行列 で表されます。
| の値 | 変換の意味 | |
|---|---|---|
| 拡大 | ||
| 縮小 | ||
| 原点対称(回転) |
なので面積は 倍になります。たとえば なら各点が原点から 2 倍遠くに移り、面積は 4 倍。 のときは原点対称と一致します。
ポイント 縦横を同じ倍率で拡大するのが拡大行列。 のように倍率が違うと、円が楕円になる「相似でない」変形になる。