用語集
1次変換いちじへんかん
【発展】行列 で 平面上 の 点 を に 移す 操作。 線形変換 の 入り口。
数学
【発展】1 次変換(線形変換)とは、平面上の点 を行列 で に移す操作です。
| 1 次変換の種類 | 表す行列 |
|---|---|
| 回転(角) | |
| 拡大縮小(倍) | |
| 軸対称 |
和と実数倍を保つ変換に限られ、原点は動かないのが特徴です。たとえば回転・拡大縮小・対称移動・剪断(せん断)がこれに含まれます。平行移動は原点を動かすので 1 次変換ではありません。
試験では 「2 つの変換を続けて行う」=「行列の積」で表せることが核心。合成変換は の順(後にかける方が先に作用)に注意。