メインコンテンツへスキップ
用語集

除法じょほう

わりざん の こと。 符号ふごう の きまり は 乗法じょうほうおなじ。 0 で は わら ない。

中学 数学

除法じょほうとは、わりざんのことです。符号ふごうのきまりは乗法じょうほうおなじで、どう符号ふごうならしょうただし符号ふごうならしょうになります。わりざんは「逆数ぎゃくすうをかける」とみなして乗法じょうほうになおすこともできます。

わる 2 かずしょう符号ふごうれい
どう符号ふごう++(12)÷(4)=+3(-12) \div (-4) = +3
符号ふごう-(12)÷(+4)=3(-12) \div (+4) = -3

たとえば (12)÷(+4)(-12) \div (+4) は、絶対ぜったい12÷4=312 \div 4 = 3符号ふごうなので 3-323\dfrac{2}{3} でわるのは 32\dfrac{3}{2} をかけるのとおなじ、というように逆数ぎゃくすう使つかうと分数ぶんすう計算けいさんらくになります。

注意ちゅうい 0 でわることはできないa÷0a \div 0こたえがめられない)。これは絶対ぜったいのきまりで、文章ぶんしょうだいでも分母ぶんぼが 0 になるこたえはただしくない。

この用語を学べるコンテンツ

関連する用語