用語集
解と係数の関係かいとけいすうのかんけい
2 次方程式 ax^2+bx+c=0 の 2 解 α, β に つ い て α+β = -b/a, αβ = c/a。
数学
解と係数の関係とは、2 次方程式 の 2 解を とすると が成り立つことです。
| 方程式 | 和 | 積(と他の基本対称式) |
|---|---|---|
| 2 次 | ||
| 3 次 |
解を直接求めずに対称式と基本対称式( など)を計算できるのが強みです。たとえば と変形して値を出します。
試験では 「2 解の和と積」を使って や などの式の値を求める問題が定番。3 次への拡張も合わせて押さえると応用が利く。