用語集
鋭角えいかく
より 大きく より 小さい 角。 直角 より 小さい角のこと。
鋭角とは、 より大きく より小さい角のことです。直角()より小さい、するどく見える角です。
| 角の大きさ | よび名 |
|---|---|
| 鋭角 | |
| 直角 | |
| 鈍角 |
たとえば や は鋭角です。3 つの角がすべて鋭角である三角形を鋭角三角形といいます。角を「鋭角・直角・鈍角」の 3 つに分けて見られると、図形の問題で角の大きさをつかみやすくなります。
ポイント 鋭角は「直角より小さい角」。 ちょうどは鋭角ではなく直角なので、境目に注意。
鋭角とは、 より大きく より小さい角()のことです。
| 角の種類 | 範囲 |
|---|---|
| 鋭角 | |
| 直角 | |
| 鈍角 |
鋭角では三角比の ・・ がすべて正の値になります(単位円の第 1 象限)。余弦定理で角 を調べると、(すなわち )なら は鋭角と判定できます。
試験では 三角形が鋭角三角形かどうかは、最大の辺に対する角だけ調べれば十分。そこが鋭角なら他の 2 角も自動的に鋭角になる。