用語集
四捨五入ししゃごにゅう
あ る 位 が 0 〜 4 な ら 切 り 捨 て、 5 〜 9 な ら 切 り 上 げ る 概数 の 作 り 方。
中学 数学
四捨五入とは、ある位の数を見て、〜なら切り捨て、〜なら切り上げて概数を作る方法です。「四(4)は捨て、五(5)は入れる」が名前の由来です。
| 注目する位の数 | 処理 |
|---|---|
| 切り捨て(そのままに) | |
| 切り上げ(上の位を) |
たとえば を百の位までの概数にするには、すぐ下の十の位のを見ます。は〜なので切り捨て、答えは です。もし なら十の位がなので切り上げて になります。注目するのは「求める位のすぐ下の位」である点に注意します。
試験では 「上から2けたの概数で答えよ」では、3けた目を四捨五入する。見る位をまちがえると答えがずれるので、処理する位とその下の位を取りちがえないこと。