用語集
確率分布かくりつぶんぷ
確率変数 の とる 値 と そ の 確率 の 対応。
数学
確率分布とは、確率変数 がとる値 と、それぞれの確率 の対応のことです。ふつう表の形で表します。
| 計 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
確率はすべて で、合計 を満たします。たとえばサイコロ 1 個なら各目の確率はすべて です。この分布から期待値・分散・標準偏差などの特性値が計算されます。
試験では 「確率の合計が 」を使って未知の確率を求める問題が定番。分布表を作ったら、まず縦の合計が になっているかを必ず確認しよう。
確率変数 の とる 値 と そ の 確率 の 対応。
確率分布とは、確率変数 がとる値 と、それぞれの確率 の対応のことです。ふつう表の形で表します。
| 計 | |||||
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確率はすべて で、合計 を満たします。たとえばサイコロ 1 個なら各目の確率はすべて です。この分布から期待値・分散・標準偏差などの特性値が計算されます。
試験では 「確率の合計が 」を使って未知の確率を求める問題が定番。分布表を作ったら、まず縦の合計が になっているかを必ず確認しよう。