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用語集

円周えんしゅう一部いちぶ ( ま げ た せん )。 記号きごうAB\stackrel{\frown}{\mathrm{AB}}

中学 数学

とは、**円周えんしゅう一部いちぶがったせん)**のことです。円周えんしゅうじょうの 2 てん A、B があるとき、そのあいだの部分ぶぶんを「 AB」とよびます。

りょう公式こうしき半径はんけいrr中心角ちゅうしんかく θ°\theta°
なが2πr×θ3602\pi r \times \dfrac{\theta}{360}
おうぎ形おうぎがた面積めんせきπr2×θ360\pi r^2 \times \dfrac{\theta}{360}

ながさは中心角ちゅうしんかく比例ひれいします。たとえば半径はんけい66 cm、中心ちゅうしんかく90°90° なら、ながさは 2π×6×90360=3π2\pi \times 6 \times \dfrac{90}{360} = 3\pi cm。円周えんしゅう全体ぜんたい中心ちゅうしんかく360°360°)の 14\dfrac{1}{4} にあたります。

おぼかた ながさは「円周えんしゅう×中心角360\times \dfrac{中心角}{360}」。中心ちゅうしんかくえん全体ぜんたいめる割合わりあいをかける、とかんがえると公式こうしきわすれにくい。

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