用語集
球きゅう
1 つの点(中心)から等しい距離にある点をすべて集めてできる立体。どの方向から見ても円に見える。
算数
1 つの点(中心)から同じ距離にある点をすべて集めてできる立体を「球」といいます。サッカーボール、ボウリングのボール、地球などが代表例です。どの方向から見ても円に見える、転がる、平面でいくらでも回転できる、という性質があります。中心・半径・直径の意味は円と同じで、球を平面で切ると円になります。中心を通る平面で切ったときの円が一番大きく、その直径が球の直径と等しくなります。小 6 の体積、中学の表面積・体積の学習へつながります。