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用語集

行列ぎょうれつ

発展はってんすう長方形ちょうほうけいならべた もの。 mmnn列 を m×nm\times n行列ぎょうれつぶ。

数学

発展はってん行列ぎょうれつとは、かず長方形ちょうほうけいならべたもので、よこならびをゆきたてならびをれつびます。mmnn列のものを m×nm×n行列ぎょうれつといいます。

用語ようご意味いみれい
あるきよこならうえからだい 1 こうだい 2 あるき
れつたてならひだりからだい 1 れつだい 2 れつ
(i,j)(i,j)成分せいぶんii行第jj列のかずaija_{ij}

たとえば A=(1234)A=\begin{pmatrix}1&2\\3&4\end{pmatrix}2×22×2行列ぎょうれつで、a21=3a_{21}=3 です。連立れんりつ方程式ほうていしき・1 変換へんかん・データ解析かいせき一括いっかつあつかえる線形代数せんけいだいすう中心ちゅうしん概念がいねんで、3DCG や機械学習きかいがくしゅう土台どだいにもなります。

ポイント 高校こうこうでは発展はってんあつかいだが、大学だいがく情報じょうほうけいでは必須ひっす。「かずひょうにまとめて一気いっき計算けいさんする道具どうぐ」とイメージするとはいりやすい。

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