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用語集

平方根の乗法と除法へいほうこんのじょうほうとじょほう

ab=ab\sqrt{a}\,\sqrt{b} = \sqrt{ab}ab=ab\dfrac{\sqrt{a}}{\sqrt{b}} = \sqrt{\dfrac{a}{b}} の きまり。

中学 数学

平方根へいほうこん乗法じょうほう除法じょほうとは、根号こんごうどうしのかけざん・わりざんなかかずどうしで計算けいさんしてよいというきまりです。ab=ab\sqrt{a}\,\sqrt{b} = \sqrt{ab}ab=ab\dfrac{\sqrt{a}}{\sqrt{b}} = \sqrt{\dfrac{a}{b}}ちます(a,ba, b は 0 以上いじょう)。

計算けいさん結果けっか
23\sqrt{2}\,\sqrt{3}6\sqrt{6}
312\sqrt{3}\,\sqrt{12}36=6\sqrt{36} = 6
182\dfrac{\sqrt{18}}{\sqrt{2}}9=3\sqrt{9} = 3

加法かほう減法げんぽうとちがって、乗法じょうほう除法じょほうでは根号こんごうなかをそのまま計算けいさんできるのが便利べんりてんです。計算けいさんルートの簡略化るーとのかんりゃくかなかちいさくします。

注意ちゅうい たしさん・ひきさんでは 2+35\sqrt{2} + \sqrt{3} \neq \sqrt{5}ちゅうどうしで計算けいさんしてよいのはかけざん・わりざんだけ。ここが平方根へいほうこん計算けいさんさい頻出ひんしゅつのミス。