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用語集

微分びぶん

媒介ばいかい変数へんすう表示ひょうじ極座標きょくざひょう で の 曲線きょくせん接線せっせん速度そくどもとめる 演算えんざん

数学

微分びぶんとは、関数かんすう変化へんかりつ接線せっせんかたむき)をもとめる演算えんざんです。数学すうがく C では、媒介ばいかい変数へんすう表示ひょうじ複素数ふくそすう平面へいめんうごてん接線せっせん速度そくどもとめるときに使つかいます。

場面ばめんもとめるものしき
媒介ばいかい変数へんすう表示ひょうじ接線せっせんかたむdydx\dfrac{dy}{dx}dy/dtdx/dt=g(t)f(t)\dfrac{dy/dt}{dx/dt}=\dfrac{g'(t)}{f'(t)}
物理ぶつり位置いちベクトル)速度そくどv(t)\vec{v}(t)位置いちr(t)\vec{r}(t)tt微分びぶん
さらに微分びぶん加速度かそくどa(t)\vec{a}(t)速度そくどをもう一度いちど微分びぶん

たとえば x=t2, y=t3x=t^2,\ y=t^3 なら、接線せっせんかたむきは dy/dtdx/dt=3t22t=3t2\dfrac{dy/dt}{dx/dt}=\dfrac{3t^2}{2t}=\dfrac{3t}{2}もとまります。物理ぶつりでは、位置いちベクトル r(t)\vec{r}(t)微分びぶんすると速度そくど、もう一度いちど微分びぶんすると加速度かそくどられます。

試験しけんでは 媒介ばいかい変数へんすう表示ひょうじ曲線きょくせん接線せっせん方程式ほうていしきもとめる問題もんだい頻出ひんしゅつdydx=dy/dtdx/dt\dfrac{dy}{dx}=\dfrac{dy/dt}{dx/dt}経由けいゆするのが基本きほんパターン。

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