x = g(y) を y 軸じく まわり に回転かいてん した 体積たいせき = π∫[c→d] {g(y)}² dy。
y 軸じくまわりの回転かいてん体たいは、曲線きょくせんx=g(y)x = g(y)x=g(y)(c≤y≤dc \le y \le dc≤y≤d)を yyy軸まわりに回転かいてんした立体りったいの体積たいせきで、V=π∫cd{g(y)}2 dyV = π\int_c^d \{g(y)\}^2\,dyV=π∫cd{g(y)}2dy で求もとめます。
たとえば y=x2y = x^2y=x2(0≤x≤10 \le x \le 10≤x≤1)を yyy軸まわりに回まわす場合ばあい、x=yx = \sqrt{y}x=y と直なおして V=π∫01y dy=π2V = π\int_0^1 y\,dy = \dfrac{π}{2}V=π∫01ydy=2π です。
ポイント 断面だんめんは半径はんけいg(y)g(y)g(y) の円つぶらなので、yyy で積分せきぶんする。xxx について解ときにくい場合ばあいはバウムクーヘン分割 (シェル法)バウムクーヘンぶんかつ (シェルほう)という別べつ解かいもある(発展はってん)。