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用語集

問題解決もんだいかいけつ

現実げんじつ場面ばめん数学すうがくしき翻訳ほんやく し て、 こたえ え を もとめ め る 一連いちれんながれ れ。

中学 数学

問題もんだい解決かいけつとは、現実げんじつ場面ばめん数学すうがくしき翻訳ほんやくし、こたえをもとめてもとの場面ばめんもど一連いちれんながれのことです。ちゅう1の文章ぶんしょうだいは、このながれをにつける練習れんしゅうでもあります。

手順てじゅんやること
場面ばめんなにわれているか・わかっているかずなにかを整理せいり
文字もじをおくもとめたいりょうxx などとおく
しきてる数量すうりょう関係かんけい方程式ほうていしきしきにする
計算けいさんして xxもとめる
たしかめるこたえが場面ばめんうか検算けんざんする

たとえば「鉛筆えんぴつ55って400400円。1ほんなんえんか」は、11本を xx円とおいて 5x=4005x=400x=80x=80円ともとめ、最後さいご80×5=40080\times5=400たしかめます。⑤で「人数にんずう小数しょうすうになっていないか」など現実げんじつうかをかなら見直みなおすのが大切たいせつです。

ポイント 文章ぶんしょうだいは「しきてる②③」と「検算けんざん⑤」がとしあなもとめたこたえがまけ小数しょうすうになって場面ばめんわないときは、しきかた見直みなおすサイン。