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用語集

道のりみちのり

あ る 区間くかんすすむ ん だ ちょう さ。 みちのり = はやさ × 時間じかん

中学 数学

みちのりとは、ある区間くかんすすんだながのことです。道のり=速さ×時間\text{道のり}=\text{速さ}\times\text{時間}基本きほん公式こうしきで、速さはやさ時間じかんとセットで使つかいます。

場面ばめん計算けいさん
時速じそく6060kmで22時間じかん60×2=12060\times2=120 km
秒速びょうそく55mで885×8=405\times8=40 m

たとえばいえから学校がっこうまでぶんそく8080mで1515あるいたなら、みちのりは 80×15=120080\times15=1200 m です。注意ちゅういしたいのは往復おうふく問題もんだいで、きとかえりのはやさがちがっても平均へいきんはやさ=全体ぜんたいみちのり÷全体ぜんたい時間じかんもとめます。はやさどうしを単純たんじゅん平均へいきんしてはいけません。

試験しけんではきは時速じそく44km、かえりは時速じそく66km」のような往復おうふく問題もんだいで、(4+6)÷2=5(4+6)\div2=5はやさを平均へいきんするのはあやまり。ぜんみちのり÷ぜん時間じかん計算けいさんする。