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用語集

法線 (平面)ほうせん

平面へいめん垂直すいちょく直線ちょくせん。 ま た は そ の 方向ほうこうひょう す ベクトル (法線ほうせん ベクトル)。

数学

法線ほうせんとは、ある平面へいめん(や曲面きょくめん)に垂直すいちょく直線ちょくせん、またはその方向ほうこうのことです。これをベクトルあらわしたものを法線ほうせんベクトルといいます。

図形づけい法線ほうせんベクトルの役割やくわり
平面へいめんax+by+cz+d=0ax+by+cz+d=0n=(a,b,c)\vec{n}=(a,b,c) がそのまま法線ほうせん
てん平面へいめん距離きょりn\vec{n}方向ほうこうながさではか
平面へいめん反射はんしゃn\vec{n}じくきをかえ

たとえば平面へいめん2xy+3z=52x-y+3z=5法線ほうせんベクトルは n=(2,1,3)\vec{n}=(2,-1,3) で、係数けいすうむだけでられます。3 てんとお平面へいめん方程式ほうていしきもとめるときも、まず 2 つのあたりベクトルの両方りょうほう垂直すいちょく法線ほうせんベクトルを外積がいせきなどでもとめるのが定石じょうせきです。

試験しけんでは法線ほうせんベクトルを使つかって平面へいめん方程式ほうていしきてよ」「てん平面へいめん距離きょりもとめよ」が頻出ひんしゅつ平面へいめん係数けいすう = 法線ほうせんベクトルの成分せいぶん、という対応たいおうをおさえよう。