用語集
連続型確率変数れんぞくがたかくりつへんすう
実数全体 や 区間上 を 連続的 に とる 確率変数。 正規分布 が 代表。
数学
連続型確率変数とは、とりうる値が実数区間上を連続的にわたる確率変数のことです。確率は確率密度関数 の積分 で与えられます。
| 離散型 | 連続型 | |
|---|---|---|
| 値 | とびとび | 連続的 |
| 確率 | ||
| 1 点の確率 | 正の値をとりうる | 必ず |
身長や体重、測定値などが連続型の例で、代表的な分布は正規分布です。1 点での確率が になる点が離散型確率変数との大きな違いです。
注意 連続型では「ちょうど となる確率」は 。意味を持つのは「」のような区間の確率で、これは密度関数の面積(積分)で求める。