実数じっすう全体ぜんたいや区間くかん上じょうを連続れんぞく的てきにとる確率かくりつ変数へんすう。 正規せいき分布ぶんぷが代表だいひょう。
連続れんぞく型がた確率かくりつ変数へんすうとは、とりうる値あたいが実数じっすう区間くかん上じょうを連続れんぞく的てきにわたる確率変数かくりつへんすうのことです。確率かくりつは確率密度関数かくりつみつどかんすう f(x)f(x)f(x) の積分せきぶんP(a≤X≤b)=∫abf(x) dxP(a \leq X \leq b) = \displaystyle\int_a^b f(x)\, dxP(a≤X≤b)=∫abf(x)dx で与あたえられます。
身長しんちょうや体重たいじゅう、測定そくてい値ちなどが連続れんぞく型がたの例れいで、代表だいひょう的てきな分布ぶんぷは正規分布せいきぶんぷです。1 点てんでの確率かくりつが 000 になる点てんが離散型確率変数りさんがたかくりつへんすうとの大おおきな違ちがいです。
注意ちゅうい 連続れんぞく型がたでは「ちょうど x=170x = 170x=170 となる確率かくりつ」は 000。意味いみを持もつのは「169≤X≤171169 \leq X \leq 171169≤X≤171」のような区間くかんの確率かくりつで、これは密度みつど関数かんすうの面積めんせき(積分せきぶん)で求もとめる。