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用語集

方向ベクトルほうこうべくとる

直線ちょくせんすすき を あらわす ベクトル。 直線ちょくせん の ベクトル 方程式ほうていしきp=a+td\vec{p}=\vec{a}+t\vec{d}d\vec{d}

数学

方向ほうこうベクトルとは、直線ちょくせんすすあらわすベクトルです。通過つうかてんA(a)\mathrm{A}(\vec{a})方向ほうこうベクトル d\vec{d}もちいて、直線ちょくせんじょうてんp=a+td\vec{p}=\vec{a}+t\vec{d}tt実数じっすう)とあらわせます。

要素ようそ役割やくわり
通過つうかてんa\vec{a}直線ちょくせんとおる 1 てん
方向ほうこうベクトル d\vec{d}直線ちょくせんかたむき(き)
媒介ばいかい変数へんすうttてん直線ちょくせんじょううごかす

たとえば 2 点A(1,0,0),B(3,2,2)\mathrm{A}(1,0,0), \mathrm{B}(3,2,2)とお直線ちょくせん方向ほうこうベクトルは d=AB=(2,2,2)\vec{d}=\overrightarrow{AB}=(2,2,2) で、簡単かんたん(1,1,1)(1,1,1) としてもよいです。

ポイント 方向ほうこうベクトルはおおきさは自由じゆう定数ていすうばいしてよい)で、きだけが本質ほんしつd\vec{d}2d2\vec{d}おな直線ちょくせんあらわす。