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用語集

標本平均ひょうほんへいきん

標本ひょうほんX1,,XnX_1, \ldots, X_n平均へいきんXˉ=1nXi\bar{X} = \dfrac{1}{n}\sum X_iはは平均へいきん推定すいてい

数学

標本ひょうほん平均へいきん Xˉ\bar{X} とは、標本ひょうほん X1,X2,,XnX_1, X_2, \dots, X_n算術さんじゅつ平均へいきんXˉ=X1+X2++Xnn\bar{X} = \dfrac{X_1 + X_2 + \cdots + X_n}{n} のことです。

りょう
標本ひょうほん平均へいきん期待きたいE(Xˉ)=μE(\bar{X}) = \mu
標本ひょうほん平均へいきん分散ぶんさんV(Xˉ)=σ2nV(\bar{X}) = \dfrac{\sigma^2}{n}
標本ひょうほん平均へいきん標準ひょうじゅん偏差へんさσn\dfrac{\sigma}{\sqrt{n}}

XiX_i独立どくりつ母平均ははへいきん μ\mu母分散ははぶんさん σ2\sigma^2母集団ぼしゅうだんからられているとき、うえしきちます。nnおおきくすると V(Xˉ)V(\bar{X})ちいさくなるため、推定すいてい精度せいどがります。

試験しけんでは V(Xˉ)=σ2nV(\bar{X}) = \dfrac{\sigma^2}{n}さい重要じゅうよう標本ひょうほん平均へいきんはは平均へいきんより「1n\dfrac{1}{n}倍だけばらつきがちいさい」と理解りかいしておくと、信頼区間しんらいくかんの幅σn\dfrac{\sigma}{\sqrt{n}}意味いみえる。

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