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用語集

ベクトル方程式べくとるほうていしき

図形づけいじょうてん位置いち ベクトル p\vec{p}たす 関係かんけいしき直線ちょくせんp=a+td\vec{p}=\vec{a}+t\vec{d} など。

数学

ベクトル方程式ほうていしきとは、図形づけいじょうてん位置いちベクトル p\vec{p}たす関係かんけいしきです。座標ざひょう使つかわずに直線ちょくせん平面へいめんたまなどを表現ひょうげんできるのが特徴とくちょうです。

図形づけいベクトル方程式ほうていしき補足ほそく
直線ちょくせんp=a+td\vec{p}=\vec{a}+t\vec{d}a\vec{a}通過つうか方向ほうこうd\vec{d}
平面へいめんp=a+su+tv\vec{p}=\vec{a}+s\vec{u}+t\vec{v}2 方向ほうこう
たまpc=r\lvert\vec{p}-\vec{c}\rvert=r中心ちゅうしんc\vec{c}半径はんけいrr

たとえば点A(a)A(\vec{a})とお方向ほうこうd\vec{d}直線ちょくせんp=a+td\vec{p}=\vec{a}+t\vec{d} で、ttうごかすと直線ちょくせんじょうすべてのてんあらわせます。これを成分せいぶんけば、そのまま媒介ばいかい変数へんすう表示ひょうじになります。

試験しけんでは 直線ちょくせんのベクトル方程式ほうていしきから媒介ばいかい変数へんすう表示ひょうじ成分せいぶん方程式ほうていしききかえる問題もんだい頻出ひんしゅつ。「てん + 実数じっすう × 方向ほうこうベクトル」のかたち基本形きほんけいとしておぼえよう。