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用語集

標準化ひょうじゅんか

Z=XμσZ = \dfrac{X - \mu}{\sigma}変換へんかん任意にんい正規せいき分布ぶんぷN(0,1)N(0, 1)える。

数学

標準ひょうじゅんとは、確率変数かくりつへんすう XX を「平均へいきんいて標準ひょうじゅん偏差へんさわれる」変換へんかんZ=XμσZ = \dfrac{X - \mu}{\sigma}おこなうことです。これにより ZZ平均へいきん00標準ひょうじゅん偏差へんさ11 になります。

変換へんかんZ=XμσZ = \dfrac{X - \mu}{\sigma}
標準ひょうじゅん平均へいきん00
標準ひょうじゅん標準ひょうじゅん偏差へんさ11

XX正規分布せいきぶんぷ N(μ,σ2)N(\mu, \sigma^2)したがうなら、ZZ標準正規分布ひょうじゅんせいきぶんぷ N(0,1)N(0, 1)したがいます。これにより、どんな正規せいき分布ぶんぷでも 1 つの標準ひょうじゅん正規せいき分布ぶんぷひょう確率かくりつもとめられます。たとえば μ=50\mu = 50σ=10\sigma = 10X=70X = 70 なら Z=2Z = 2 です。

試験しけんでは平均へいきんからどれだけ標準ひょうじゅん偏差へんさぶんはなれているか」をあらわZZかぎZ=2Z = 2 なら「平均へいきんより 2σ2\sigma上」を意味いみし、かずひょうでその確率かくりつる、という手順てじゅんにつけよう。

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