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用語集

両側検定りょうがわけんてい

対立たいりつ仮説かせつ が 「μμ0\mu \ne \mu_0」 の 検定けんてい。 ずれ の 方向ほうこうわない。

数学

両側りょうがわ検定けんていとは、対立仮説たいりつかせつ H1H_1 が「μμ0\mu \neq \mu_0」、つまりずれの方向ほうこうわない検定けんていです。

検定けんてい対立たいりつ仮説かせつかくがわ棄却ききゃくいき
両側りょうがわ検定けんていμμ0\mu \neq \mu_0α2\dfrac{\alpha}{2} ずつ
片側検定かたがわけんていμ>μ0\mu > \mu_0 など片側かたがわα\alpha

棄却ききゃくいき両側りょうがわけてくため、おな有意水準ゆういすいじゅん α\alpha でもかくがわα2\dfrac{\alpha}{2} となります。「があるかどうか」を中立ちゅうりつ検証けんしょうしたい場面ばめん使つかいます。たとえば「あたらしい製法せいほうおもさがわったか(増減ぞうげんどちらも)」を調しらべるときです。

試験しけんでは 有意ゆうい水準すいじゅん 5% の両側りょうがわ検定けんていでは、かくがわ 2.5% でかんがえる。標準ひょうじゅん正規せいき分布ぶんぷ境界きょうかい片側かたがわ 5% なら 1.641.64両側りょうがわ 5%(かくがわ 2.5%)なら 1.961.96、と数値すうち使つかける。

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