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用語集

隣接三項間漸化式りんせつさんこうかんぜんかしき

an+2=pan+1+qana_{n+2} = p a_{n+1} + q a_nかたち で 3 つ の 連続れんぞく する こう関係かんけいあたえる うたてしき

数学

隣接りんせつさんこうはざますすむしきとは、連続れんぞくする 3 つのこう関係かんけいan+2=pan+1+qana_{n+2} = p a_{n+1} + q a_n数列すうれつ定義ていぎする漸化式うたてかしきのことです。くには 2 つぎ特性とくせい方程式ほうていしき使つかいます。

ステップ内容ないよう
特性とくせい方程式ほうていしきx2=px+qx^2 = px + q
2 かいα, β\alpha,\ β
分解ぶんかいan+2αan+1=β(an+1αan)a_{n+2} - \alpha a_{n+1} = β(a_{n+1} - \alpha a_n)

このように 2 つの等比数列とうひすうれつ分解ぶんかいしてきます(α, β\alpha,\ β特性とくせい方程式ほうていしきの 2 かい)。代表だいひょうれいはフィボナッチ数列すうれつFn+2=Fn+1+FnF_{n+2} = F_{n+1} + F_n1,1,2,3,5,8,1, 1, 2, 3, 5, 8, \dots)で、特性とくせい方程式ほうていしきx2=x+1x^2 = x + 1かいから一般いっぱんこうみちびけます。

試験しけんでは 特性とくせい方程式ほうていしきx2=px+qx^2 = px + qてるとき、an+2x2a_{n+2} → x^2an+1xa_{n+1} → xan1a_n → 1える。2 かいじゅうかいになる場合ばあいべつ解法かいほう必要ひつようになるてんさえておこう。