用語集
標本ひょうほん
母集団から取り出した一部。 サンプルともよぶ。
母集団から取り出した一部。 サンプルともよぶ。
標本とは、母集団から取り出した一部の集団のことです。サンプルともよびます。
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 標本 | 母集団から取り出した一部 |
| 標本サイズ | 標本にふくまれるデータの個数 |
| 標本平均 | 標本の中で計算した平均 |
この標本の平均や比率から、母集団の平均や比率を推定します。標本の大きさ(個数)を標本サイズとよびます。
ポイント 標本サイズが大きいほど推定の精度が上がる。ただしかたよった標本では大きくしても意味がないので、無作為抽出が前提。
標本(sample)とは、母集団から一部を取り出したもののことです。標本の大きさ(個数)を標本サイズと呼び、通常 で表します。
| 母集団の量 | 標本から推定する量 |
|---|---|
| 母平均 | 標本平均 |
| 母分散 | 標本分散・不偏分散 |
標本から計算した平均や分散を用いて、母集団の平均(母平均)や分散(母分散)を推定するのが統計的推測の基本です。標本サイズ を大きくするほど、推定の精度が上がります。
試験では 標本平均 の分散は で、 を大きくすると小さくなる。「たくさん調べるほど推定が正確になる」ことを式で説明できるようにしよう。