ふくまれる 文字もじ に 特定とくていの値あたいを入いれた とき だけ 成なり立たつ 等式とうしき。
方程式ほうていしきとは、ふくまれる文字もじに特定とくていの値あたいを入いれたときだけ成なり立たつ等式とうしきのことです。その値あたい(解かい)を見みつけることを「方程式ほうていしきを解とく」といいます。
たとえば 2x+3=72x + 3 = 72x+3=7 は、x=2x = 2x=2 を入いれると 2×2+3=72 \times 2 + 3 = 72×2+3=7 で成なり立たちますが、x=1x = 1x=1 では成なり立たちません。このように「特定とくていの値あたいでだけ成なり立たつ」のが方程式ほうていしきです。文章ぶんしょう題だいでは、求もとめたい数かずを xxx とおいて方程式ほうていしきを立たてて解ときます。
ポイント 方程式ほうていしきを解とくとは「等式とうしきを成なり立たたせる xxx を見みつける」こと。等式の性質とうしきのせいしつや移項いこうを使つかって x= x = \;x= の形かたちにする。