用語集
文字式もじしき
数 の かわり に など の 文字 を 使った 式。 数量 の 関係 を 一般化 できる。
中学 数学
文字式とは、数のかわりに などの文字を用いた式のことです。数量の関係をいつでも使える一般の形で表せるのが大きな強みです。
| 場面 | 数で書くと | 文字式で書くと |
|---|---|---|
| 1 個 80 円のりんご 個 | (円) | |
| 1 辺 cm の正方形の面積 | (cm²) | |
| km を時速 4 km で歩く時間 | (時間) |
数だと「りんご 3 個」しか表せませんが、文字を使えば「個ならいくら」と一般に表せます。具体的な数を代入すれば何度でも使えます。中学数学の中心となる道具で、方程式や関数の土台になります。
ポイント 文字には文字式 の 表し方という書き方のルールがある(省略・数を前になど)。これを守って書くのが第一歩。