標準ひょうじゅん正規せいき分布ぶんぷN(0,1)N(0,1)N(0,1) で P(0≤Z≤z)P(0 \le Z \le z)P(0≤Z≤z) の値あたいを一覧いちらん に した 数かず表ひょう。
標準ひょうじゅん正規せいき分布ぶんぷ表ひょうとは、標準正規分布ひょうじゅんせいきぶんぷ N(0,1)N(0, 1)N(0,1) について P(0≤Z≤z)P(0 \leq Z \leq z)P(0≤Z≤z) の値あたいを zzz ごとに一覧いちらんにした数かず表ひょうです。確率かくりつ計算けいさんのたびに積分せきぶんする代かわりに、表ひょうを引ひいて確率かくりつを求もとめます。
たとえば P(Z≥1)=0.5−0.3413=0.1587P(Z \geq 1) = 0.5 - 0.3413 = 0.1587P(Z≥1)=0.5−0.3413=0.1587 のように、表ひょうの値あたいと「全体ぜんたいの半分はんぶん0.50.50.5」「左右さゆう対称たいしょう」を組み合わせくみあわせて目的もくてきの確率かくりつを求もとめます。P(0≤Z≤1.96)=0.475P(0 \leq Z \leq 1.96) = 0.475P(0≤Z≤1.96)=0.475 から信頼区間しんらいくかんの 1.961.961.96 が出でてくることも重要じゅうようです。
試験しけんでは 問題もんだいの XXX を必かならず標準化ひょうじゅんかして ZZZ に直なおしてから表ひょうを引ひく。表ひょうは「000 から zzz まで」の確率かくりつなので、上側うわがわ・下した側がわ・区間くかんの確率かくりつは対称たいしょう性せいや 0.50.50.5 との差さで組くみ立たてる練習れんしゅうをしておこう。