用語集
面積めんせき
平面の広さの大きさ。1 辺 1 cm の正方形が何個分入るかで表す。
平面の広さの大きさ。1 辺 1 cm の正方形が何個分入るかで表す。
平面の図形の広さを数で表したものを面積といいます。広さは「単位となる正方形(1 cm 四方、1 m 四方など)が何個分入るか」で表します。
| 図形 | 面積の求め方 |
|---|---|
| 正方形 | 1 辺 × 1 辺 |
| 長方形 | たて × よこ |
1 辺 1 cm の正方形を 1 つの目もりとしたとき、その何個分かが「cm²(平方センチメートル)」での面積です。部屋の広さ、紙の大きさなど身の回りで多く使います。
ポイント 面積は「単位の正方形がいくつ分か」が出発点。小 5 で平行四辺形・三角形・台形・ひし形、小 6 で円の面積を学ぶ。
面積を定積分で求める公式は、囲む対象で次のように使い分けます。
| 囲む対象 | 公式 |
|---|---|
| と 軸 | |
| 2 曲線() |
「上 - 下」を守れば答えは必ず正になります。たとえば と 軸が で囲む面積は です。
注意 部分的に符号が変わる(軸の上下を行き来する)場合は、区間を分けて絶対値を取る(積分の符号と面積)。2 曲線では交点を2 曲線で囲まれる面積の手順で求めてから積分する。