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用語集

不等式ふとうしき

不等号ふとうごうむすぶ ば れ た しきれい: 3x+1103x + 1 \le 10なか 2 以降いこうかいかたがく ぶ。

中学 数学

不等式ふとうしきとは、不等号ふとうごうむすばれたしきのことです。等号とうごうむすんだ「方程式ほうていしき」にたいし、3x+1103x+1\le10 のように大小だいしょう関係かんけいしきあらわしたものをいいます。ちゅう1ではおもに、ことばの数量すうりょう関係かんけい不等式ふとうしき翻訳ほんやくする練習れんしゅうをします。

ことば不等式ふとうしき
身長しんちょうhhcmが150150cm以上いじょうh150h\ge150
xx個を33人でけて1人44未満みまんx3<4\dfrac{x}{3}<4
代金だいきん80a80a円が500500まる以下いか80a50080a\le500

たとえば「1個8080円のおかしをaaって500500まる以下いかにしたい」は 80a50080a\le500あらわせます。ちゅう1ではこの「しきあらわす」段階だんかいまでをまなび、不等式ふとうしきいて aa範囲はんいもとめる方法ほうほうおも高校こうこう体系たいけいてきにあつかいます。

ポイント 不等式ふとうしきづくりでは「以上いじょう以下いか・よりおおきい・未満みまん」をただしい不等号ふとうごうなおすのがさい重要じゅうよう。「以上いじょう以下いか」は , \ge,\ \le、「よりおおきい・未満みまん」は >, <>,\ <