用語集
平方根へいほうこん
2 乗 する と に なる 数。 正と負の 2 つ ある。
2 乗 する と に なる 数。 正と負の 2 つ ある。
平方根とは、2 乗すると になる数のことです。正の数 には平方根が 2 つあります。
| 数 | 平方根 | 2 乗すると |
|---|---|---|
| 9 | 、 | どちらも 9 |
| 2 | 、 | どちらも 2 |
| 0 | 0 だけ | 0 |
正の数 の平方根は と の 2 つあり、符号がちがうだけです。0 の平方根は 0 だけ、負の数の平方根は中 3 では学びません(高校で虚数として学ぶ)。
注意 「9 の平方根は 3」だけでは不正解。正の数の平方根は の 2 つ。一方、(根号の値)は正の方だけを表すので混同しないこと。
平方根とは、2 乗すると になる数のことです。
| 平方根 | 正の平方根 | |
|---|---|---|
| のみ |
のとき平方根は正・負の 2 つあり、正のほうを 、負のほうを と書きます。(根号)の中は必ず 0 以上、そして そのものも必ず 0 以上、という約束が大切です。
注意 「 の平方根」は の 2 つだが、「」は正の方だけを指すので 。問題文が「平方根」か「」かで答えが変わるので読み分けよう。